検索機能の概要

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概要

Memoreruの検索機能は、膨大なコンテンツの中から必要な情報を素早く見つけるためのツールです。検索すると検索結果画面が開き、画面上部のタブで4つの探し方を切り替えられます。さらに、コンテンツタイプや公開範囲などの条件で絞り込むこともできます。


検索のはじめかた

画面上部の検索ボックスにキーワードを入力してEnterキーを押すと、検索結果画面が開きます。

画面上部には4つのタブが並んでいます。何も切り替えなければ、最初は「おまかせ検索」の結果が表示されます。


4つの検索方法

おまかせ検索(初期表示)

特徴: キーワード検索と、意味が近いコンテンツを探す検索を組み合わせて、バランスの良い結果を表示します。

検索するとまずこのタブが選ばれます。迷ったときは、このままで大丈夫です。AIトークンを消費せず、どのプランでも使えます。


キーワードで探す

特徴: 入力した言葉がタイトルや説明文に含まれるコンテンツを探します。

キーワードが正確にわかっているときに向いています。

詳細: 全文検索の使い方


意味が似たものを探す

特徴: 入力した言葉と意味が近いコンテンツを探します。たとえば「料理のレシピ」で検索すると、「献立」「作り方」といったコンテンツも見つかることがあります。

AIトークンを消費しない無料の検索方法で、どのプランでも使えます。


AIで探す

特徴: 「先月作った予算のテーブル」のような文章から、AIが探しているものを読み取って検索します。

ライトプラン以上でご利用いただけ、AIトークンを消費します。

詳細: AI検索の使い方


どのタブを選べばいいか

状況選ぶタブ
キーワードが正確に決まっているキーワードで探す
言葉は思い出せないが、意味の近いものを探したい意味が似たものを探す
文章で探しものを説明したいAIで探す
どれか迷うおまかせ検索(そのままでOK)

条件を指定して絞り込む

検索結果画面では、次の条件でさらに絞り込めます。

  • コンテンツタイプ(ページ、テーブルなど)
  • 公開範囲(パブリック、チーム、プライベート)
  • 作成者
  • 作成日時・更新日時
  • カテゴリ・タグ

たとえば「テーブルタイプだけ」「自分が作成したものだけ」のように条件を組み合わせられます。


キーワードを選ぶコツ

  • 具体的なキーワードを使う
    • ❌ 「プログラム」
    • ✅ 「React カスタムフック」
  • 複数のキーワードを組み合わせる
    • ✅ 「タスク管理 テーブル」

「キーワードで探す」タブでは、スペースで区切ると両方の言葉を含むコンテンツが検索されます。より詳しいコツは全文検索の使い方をご覧ください。


検索結果の表示

検索結果には以下の情報が表示されます。

  • タイトル: コンテンツのタイトル
  • 説明文: コンテンツの概要
  • コンテンツタイプ: ページ、テーブルなど
  • 作成者: コンテンツの作成者
  • 作成日時: コンテンツの作成日
  • 公開範囲: パブリック、チーム、プライベートのいずれか

並び替え

検索結果画面右上の「並び替え」から、表示順を変更できます。

グループ選べる順番
人気度おすすめ順、閲覧数順、いいね数順、ブックマーク数順
日付公開日・更新日・作成日それぞれで、新しい順・古い順
その他ランダム、カスタム順、タイトル順(A→Z / Z→A)

何も選ばなければ、検索キーワードとの関連性が高い順に表示されます。


よくある質問

Q1. 検索結果が多すぎる場合は?

A: コンテンツタイプや公開範囲などの条件で絞り込みましょう。「自分が作成したものだけ」「最近作成したものだけ」のように絞ると見つけやすくなります。


Q2. 検索しても見つからない場合は?

A: 以下を確認してください。

  1. キーワードのスペルミス: 正しいキーワードで検索しているか確認
  2. 公開範囲: プライベートコンテンツは作成者本人のみ、チームコンテンツは同じチームのメンバーのみが検索できます
  3. 削除済みコンテンツ: 削除されたコンテンツは検索結果に表示されません

Q3. 検索履歴を削除したい

A: 検索履歴は自動的に保存されます。個別の履歴を削除するには、検索履歴の一覧で該当項目の横に表示されるXボタンをクリックしてください。


Q4. 短時間に何度も検索したら注意メッセージが出た

A: 短時間に検索しすぎると、しばらく待ってから再試行するよう案内が表示されます。少し時間をおいてから、もう一度検索してください。

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