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Memoreru のセキュリティへの取り組み

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クラウド環境の安全対策と技術仕様

クラウドサービスを導入する際、データの保管地域や通信の保護、アクセス権限の分離など、セキュリティ要件の確認が必要となります。Memoreru では、貴社の大切なデータを保護するため、次のセキュリティ対策を実施しています。


データの保管

データベースは Supabase を利用し、データは日本国内の東京リージョンに保存されます。アプリケーションの実行基盤には東京リージョンの Vercel を採用し、コンテンツ配信網(CDN)およびセキュリティ対策には Cloudflare を利用しています。システム内のデータは自動でバックアップしています。

通信と保存時の保護

通信は SSL/TLS により暗号化されています。また、利用者のパスワードは平文で保持せず、bcrypt により暗号化して保存しています。

ログインと認証

認証アプリ(TOTP)による二要素認証に対応しています。Google、X、GitHub によるソーシャルログインも利用可能です。漏洩が確認されている危険なパスワードの登録防止や、連続した認証失敗に対するアカウントロックアウト機構を備えています。さらに、Cloudflare Turnstile によるボット対策、レート制限、最大 5 セッションまで・7 日間で失効するセッション管理を実施しています。

アクセス権限

データベースの行レベルセキュリティ(RLS)により、テナント間および利用者間のデータアクセスを制御しています。公開範囲(パブリック、チーム、プライベート)の設定やテーブル単位の権限管理により、閲覧や編集の範囲を設定できます。

記録と監視

ログイン履歴や操作履歴(監査ログ)を記録しています。監査ログの閲覧・管理機能は Business プランでご利用いただけます。


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外部サービスの利用

クレジットカード決済は Stripe を利用しており、決済情報は当サービス内では保持しません。また、利用状況の分析のために Google Analytics および Microsoft Clarity を利用しています。

AI 機能

有料プランの AI 機能は OpenAI の API を利用しています。利用時に入力されたデータは OpenAI へ送信されますが、AI モデルの学習に利用されることはありません。


詳細な確認事項

より具体的な確認項目は、[[Memoreru 情報システム部門向けFAQ]] にまとめています。社内審査の際にご活用いただけます。

本ページの内容は更新されることがあります。最新の情報は 利用規約 および プライバシーポリシー をご確認ください。

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