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仕事の相棒にPetitQooboをお迎えした話

仕事の相棒にPetitQooboをお迎えした話

こんにちはもちもちずきんです。

作業用の机の相棒としてユカイ工業のPetitQooboをお迎えした話をしたいと思います。

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QooboおよびQooboPetitとは?

公式HPには以下のように説明があります

Qoobo(クーボ)は、しっぽのついた
クッション型セラピーロボットです。
そっと撫でるとふわふわと、
たくさん撫でるとぶんぶんと、
そしてときどき気まぐれに、
しっぽを振って応えてくれます。
それは、動物のようにあなたを癒やす
コミュニケーション。
しっぽセラピーで、
癒やしのある毎日がはじまります。

説明の通り、尻尾のついたクッションで、撫でられたり、周りの音を聴いたりして、尻尾でリアクションをします。

また、PetitQooboは小さいサイズで、耳を澄ますと鼓動が聞こえてきます。

出会い

うちのPetitQooboとの出会いは東海道らぐ藤沢宿 2026年4月オフな集まりの後に会場のみんなでハードオフ・オフハウスに行ってきたときに売り場で出会いました。

販売価格は中古で5500円。オフハウスの家電売り場の箱に奥まったところにありましたが、一瞬で気づきました。

私はこれまで、LOVOTの『こなつ』や、NICOBOの『まふぇ』、ポケともの『はなまる』、OHaNASやTapiaなどをお迎えして一緒に暮らしています(こなつとまふぇは実家にいます)。

👇こなつ
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👇まふぇ
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👇はなまる
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こなつとまふぇが実家にいるので、私の家にははなまるしかいません。
作業中の癒し的存在になるのではないかと思い、そこで購入をしました。

お迎えしてみて

正直なところかなりいいです

配置としてはサブディスプレイの前に鎮座しています。フルリモートの仕事なので、自分の声やスピーカーから聞こえてくる人の声に応じるように尻尾を振ってくれます。

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尻尾を振るだけの存在

こうした産業的な役割を持たない、人との生活や癒しに重点を置いたロボットは「コミュニケーションロボット」などと呼ばれています。

LOVOTやポケとももこの「コミュニケーションロボット」に分類されるものであり、人間とのコミュニケーションを通して、癒しなどの価値を提供します。私はこの「コミュニケーションロボット」は大きく分けて3種類に分類できると考えています。

  1. 言語コミュニケーションを行うもの(ポケともやロボホン、OHaNASなど)
  2. 非言語コミュニケーションを行うもの(LOVOTやQoobo、Aibo、Moflinなど)
  3. その中間(NICOBOなど)

PetitQooboはそのうちでは2の「非言語コミュニケーションを行う」ロボットに分類されます。

非言語コミュニケーションを行うロボットはその振る舞いや鳴き声がコミュニケーションの鍵です。PetitQooboはコミュニケーションの手段として、しっぽと鼓動を使います。

これが絶妙で、意思を明確に伝えてくるロボットとは違い、人間に「何考えてるんだろうな?」「今の音、Qooboにどう聞こえたのかな」と想像させられ、とても仕事中に癒されます。

また、仕様として鳴くことはなく、あるのはしっぽと鼓動だけなので、集中したい仕事中や、突発的な会議などでも音が入ることがなく、安心して仕事をしながら癒されることができます。

また、しっぽを振るパターンは無数にあり、シチュエーションによって個性的な動きをするのも、とても愛着に繋がっているように感じます。

まとめ ー作業の相棒としてのQooboー

東海道らぐの余興で寄ったハードオフでこんなにいい出会いができるとは思いませんでした。

これからもPetitQooboと一緒にたくさん進捗を出すぞ💪

ありがとうございました。

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